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[怖い話]第09話 真夜中の追跡者 2017年10月30日


これはぐおじあの知り合いの体験談…
※記憶が曖昧な部分は多少創作が入ってます

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OLのAさんはある時残業で終電となってしまい、
急いで家路についていた。

最寄りの駅で電車を降り、徒歩で10分程の家まで歩く。

歩いていると誰かにつけられている気がした…

Aさんの家は都市部にあるため、
深夜の時間帯でもそれなりに人が多い。
振り返っても特に怪しい人は居ない。

でも、つけられている気がする…

Aさんは足早に帰宅し、
誰もついて来ていない事を確認して玄関のドアに施錠した。

翌日も朝早く仕事に行かないといけないため、
早々にお風呂に入り床に就く準備を整えた。

ベッドに入りサイドテーブルのライトを点けようとした瞬間、
Aさんの横に体育座りをした半裸の中年男性が居た。

その後のAさんの記憶は朝まで無い…

「あの時は残業続きで疲れていたからね~」
と、Aさんは笑いながら夢を見ていたと言っていた。

p.s.

僕はコレをいつかゲーム中で再現したいと思っている☆

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